使っていない口座はありませんか?休眠口座になると出し入れ不能になる場合も

こんにちは、ココリネです。
長年使っていない、眠っている口座はありませんか?
ある日、ふと思い出して何年も前の通帳をタンスの奥から出してみました。

こちらが眠っていた通帳です。
最終取引は、なんと15年以上も前です。
あとは利息のみがズラリと並んでいました。
スポンサーリンク

「休眠預金」=「取引のない口座にある預金」は2009年1月1日以降、 公益活動 に使われる。

平成30年(2018年)1月1日から施行される「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(「休眠預金等活用法」といいます)に基づき、 長期異動のない預金は公益活動に使われます。

「公益活動」つまり世のため人のため、社会のために、です。
2009年1月1日から10年ほど使っていない口座に心当たりはありませんか?
恥ずかしながら、わたしが 「休眠預金等活用法」 を知ったのは2018年の年末でした。

た、たしか、すごく前に作った通帳がある……青くなって通帳を探しました。
それが上の画像の通帳です。
パートに採用されたときに作らされたものです。
残念ながらブラックな職場でして、3ヶ月で退職。
それ以来、使うこともなく放置していて15年経過しました。

急いで口座を解約しに行きました。口座解約に必要なものを確認しよう

  • 通帳
  • 届出印
  • キャッシュカード(作っている場合のみ)
  • 身分証明書←これ重要。

身分証明書(本人確認書類)とは

  • 運転免許証、航空免状
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降 交付のもの)
  • 旅券(パスポート)
  • 各種健康保険証
  • 各種福祉手帳
  • 外国人登録証明書・在留カード・特別永住者証明書(それぞれ写真付のもの)
  • 住民基本台帳カード(写真付のもの)
  • 個人番号カード
  • 印鑑登録証明書(申込み書類などに実印を押印する場合のみ)
  • 官公庁から発行・発給された書類のうち被証明者に対して1通を限り発行される写真付の書類

上記のうち、顔写真つきでない書類は2点以上必要になる場合があります。
金融機関によっては日数を取られることもありますので、しっかり準備しましょう。
二度手間はさけたいですね。

解約の理由は聞かれるのか? いろいろ考えながらドキドキして手続きに

解約の理由、聞かれるんだろうか。
すごく言いづらいですよね。
「他の金融機関に預けます」にしておこうか、ストレートに。
そんなことを考えながら窓口に行きました。

わたし:「あの、口座を解約したいのですが」
受付のお姉さん:「解約ですね。ありがとうございます」
わたし:「あっ、ハイ(ありがとうございますなんだ……)」

その後10分もかからず口座は解約され、預金は払い戻されました。
10年以上も放置していたので、手続きに時間がかかるかと思っていましたが、ひと安心です。
おそらくですが預金保険機構への納付の期日に、まだ達していなかったのでしょう。

【口座の解約】引きとめられることなく、すんなりと解約できました

てっきり「解約……どうしてですか?」「使わないのでしたら、このまま貯金なさっては?」などと引きとめられるかと思いました。
完全にわたしの偏見ですね。

取引のない口座を放っておいても良いことはありません。
この記事を読んでくださって思い出したら、すぐに書類を持って手続きにGO!です。

スポンサーリンク

フォローする